主な前走

以下は天皇賞(秋)へ出走する競走馬の主な前走。以下以外に3歳(旧4歳)馬が菊花賞トライアルのセントライト記念や神戸新聞杯から出走してくる場合もある。また近年はジャパンカップ、有馬記念を加えた秋GI3戦を視野に入れた有力馬が6月の宝塚記念から直行で出走してくる場合が増えてきている。また2000mに短縮後に牝馬が3度優勝しているが、そのうち2頭は札幌記念をステップにしている。

競走名 格付 団体 施行競馬場 施行距離 天皇賞(秋)優勝馬輩出実績(1984年グレード制制定以降・太字は当該競走の優勝馬)
宝塚記念 GI 中央 阪神競馬場 芝2200m メイショウサムソン、シンボリクリスエス(2003年)、ヤエノムテキ、タマモクロス
札幌記念 GII 中央 札幌競馬場 芝2000m ヘヴンリーロマンス、エアグルーヴ
朝日チャレンジカップ GIII 中央 阪神競馬場 芝2000m
オールカマー GII 中央 中山競馬場 芝2200m
毎日王冠 GII 中央 東京競馬場 芝1800m カンパニー、ウオッカ、ダイワメジャー、バブルガムフェロー、サクラチトセオー、ネーハイシーザー、ヤマニンゼファー、プレクラスニー、ニッポーテイオー、サクラユタカオー、ミスターシービー
京都大賞典 GII 中央 京都競馬場 芝2400m ゼンノロブロイ、テイエムオペラオー、スペシャルウィーク、スーパークリーク

地方所属馬はオールカマー・毎日王冠・京都大賞典で上位2着までに入賞すると出走資格(優先出走権ではない)が与えられる。

この他に神戸新聞杯(当時GII、阪神芝2000m)シンボリクリスエス(2002年)、マイルチャンピオンシップ南部杯(当時統一GI、盛岡ダート1600m)アグネスデジタル、新潟記念(GIII、新潟芝2000m)オフサイドトラップ、 福島民報杯(OP、福島芝2000m)レッツゴーターキン、アジア競馬会議25周年記念(1400万下、東京芝1800m)ギャロップダイナが別路線から勝利している(馬名が太字になっているものは上記の表と同様で当該競走の優勝馬である)。